筆記試験

第二種電気工事士筆記試験は毎年6月上旬に行われる。
受験申し込み後の4月ごろより準備を開始。
40年前に学んだオームの法則を思い出しスタート。
毎日曜日は学習に当てる。
団塊世代としては、最近勉強なんてしたことないからたいへんである。
参考資料としてはオーム社の第二種電気工事士 筆記試験の徹底攻略
をただひたすら暗記。
けっこうこれ一冊でなんとかなったかな。

むずかしかったのは、配電理論/配線設計かな。
試験のときは、まず簡単なものからやること。
電気機器/配線器具・材料・工具とか一般用電気工作の保安・法令、配線図をまずやってします。
途中で退場する人がいるけど気にしないで、マイペース。

技能試験

第二種電気工事士の技能試験はだいたい毎年7月末に実施。
筆記試験の合格率が毎年60%前後。
筆記試験の合否は解答速報をみれば判断できるので、
合格であれば技能試験の準備は早めにしたほうがいいです。
参考書はオーム社の「第二種電気工事士技能試験」を使用。

練習で与えられた問題を30分くらいでやれるくらいまで
繰り返しやっておいたほうがベストです。
団塊おやじの場合、いままでまったくやった経験がないので
電工ナイフはなかなか使えない。
どうしても芯線にキズがはいってします。
やはり専用工具があったほうがいい。
おすすめはホ-ザン製のP-955です。私もこれに助けられました。
ただこれで間違っても芯線を何度もカットしないこと。
カット部分にキズが入り、本番で役に立たないということもあるので。
試験時間は40分なので、配分を考えておいたほうがいいです。
複線図は5分以内。
複線図は何度も何度も絶対やっておいたほうがいいです。
これに時間をとられるとあとがたいへん。
次に与えられたケーブルの切断長さです。
決められた長さ+10cm(SWの場合)等を計算する必要があります。
とにかく参考書をよく読んで頭ではなく体に覚えこませるとまず安心。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。