団塊おやじでもなんとか第二種電気工事士に合格できました。
団塊おやじは40年くらい前にオームの法則を習っただけです。
これを参考にして合格できるようがんばってください。

ポイントは技能試験です。
第二種電気工事士の技能試験はだいたい毎年7月末に実施。
筆記試験の合格率が毎年60%前後。
筆記試験の合否は解答速報をみれば判断できるます。

合格であれば 技能試験の準備は早めにしたほうがいいです。
練習で与えられた問題を30分くらいでやれるくらいまで繰り返しやっておいたほうがベストです。
団塊おやじの場合、いままでまったくやった経験がないので電工ナイフはなかなか使えない。
どうしても芯線にキズがはいってします。
やはり専用工具があったほうがいい。
おすすめはホ-ザン製のP-955です。
私もこれに助けられました。
ただこれで間違っても芯線を何度もカットしないこと。
カット部分にキズが入り、本番で役に立たないということもあるので。

試験時間は40分なので、配分を考えておいたほうがいいです。
複線図は5分以内。
複線図は何度も何度も絶対やっておいたほうがいいです。
これに時間をとられるとあとがたいへん。
次に与えられたケーブルの切断長さです。
決められた長さ+10cm(SWの場合)等を計算する必要があります。
とにかく参考書をよく読んで頭ではなく体に覚えこませるとまず安心。
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